家路(新世界より 第2楽章)Largo
Antonín Dvořák
Symphony No. 9 “From the New World”

- 作曲
- 189
3年、 ニューヨークで。 同じ 年の 12月16日、 カーネギー・ホールで 初演 (アントン・ザイドル指揮、 ニューヨーク・フィルハーモニック) - 原曲の
編成 - 管弦楽
(この 旋律を 吹くのは イングリッシュ・ホルン) - 調・拍子
- 変ニ長調・4分の
4拍子・Largo (とても ゆっくり。 4分音符=52) - この
楽譜 - 第2楽章の
うち、 「家路」の 旋律が 歌われる 前半 (1〜45小節)。 旋律は、 Brandon Amaro 浄書の 総譜 (パブリックドメイン)から 入力し、 Simrock 社の 初版 (1894年)と 照らし合わせた。 ピアノ伴奏は、 管楽器の 和音と 弦楽器を まとめた 編曲
楽譜
三本半調子・四本調子・
運指の読み方
- 一
二 三 … 七 - 呂音
(りょ おん。 低い 音) - 1 2 3 … 7
- 甲音
(こう おん。 一段 高い 音)。 呂と 同じ 指で、 息を 強めます - 点の
付いた 2・3、 8 - 大甲
(だいかん。 さらに 高い 音)。 8 は 大甲の ド - 数字の
右上の × - 半音下げる
指づかい (穴の 一部を 塞ぐ)。 塞ぐ 量は運指表を ご覧ください - 赤い
↑ ↓ - その
音だけ1オクターブ上げて /下げて 吹く (笛の 音域に 収まらない 音) - 筒
- 筒音
(すべての 穴を 塞ぐ)
お稽古用の音源
伴奏に
音源は、
作曲者
アントニン・ドヴォルザークは、
ボヘミアの
曲の成り立ち
189
交響曲第9番は、
第2楽章に
の
曲調と聴きどころ
楽章は、
その
旋律の
曲の流れ
小節の
| 小節 | 内容 |
|---|---|
| 1〜6 | 前奏。 |
| 7〜10 | イングリッシュ・ホルンの |
| 11〜14 | 旋律の |
| 15〜18 | はじめの |
| 19〜21 | クラリネットが、 |
| 22〜26 | 管楽器の |
| 27〜35 | 第1ヴァイオリンが、 |
| 36〜39 | イングリッシュ・ホルンが、 |
| 40〜45 | クラリネット、 |
第2楽章の

