シランクスSyrinx
Claude Debussy
Flûte seule, L. 129 / 無伴奏フルートの

- 作曲・初演
- 191
3年、 パリ。 フルート奏者ルイ・フルーリーが 初演 - 原曲の
編成 - フルート1本
(無伴奏) - 調・拍子
- 変ロ短調の
調号・4分の 3拍子 (終わり 近くに 4分の 2拍子) ・Très modéré (とても 穏やかに)。 35小節、 2分半ほど - この
楽譜 - Roside Edition 浄書
(IMSLP、 CC0)から 入力し、 Jobert 192 7年初版と 照合
楽譜
標準の
運指の読み方
- 一
二 三 … 七 - 呂音
(りょ おん。 低い 音) - 1 2 3 … 7
- 甲音
(こう おん。 一段 高い 音)。 呂と 同じ 指で、 息を 強めます - 点の
付いた 2・3、 8 - 大甲
(だいかん。 さらに 高い 音)。 8 は 大甲の ド - 数字の
右上の × - 半音下げる
指づかい (穴の 一部を 塞ぐ)。 塞ぐ 量は運指表を ご覧ください - 赤い
↑ ↓ - その
音だけ1オクターブ上げて /下げて 吹く (笛の 音域に 収まらない 音) - 筒
- 筒音
(すべての 穴を 塞ぐ)
お稽古用の音源
笛の
音源は、
作曲者
クロード・ドビュッシーは、
長調・短調の
代表作に、
曲の成り立ち
191
初演したのは、
無伴奏フルートの
シランクス
曲調と聴きどころ
冒頭の、
調号は
曲の流れ
小節の
| 小節 | 内容 |
|---|---|
| 1〜8 | 冒頭の |
| 9〜25 | Un peu mouvementé |
| 26〜35 | au Mouvᵗ |
Roside Edition 浄書

